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使いきり圧力釜

こんなもの見つけました。


食品そのものだけでなく、容器にもユニークな技術を用いたものが増えている。


 


 「電子レンジでプロの味が再現できる」とうたうのが「NEWS Chef」。これは、いわば「使い切りの圧力鍋」ともいうべき専用容器が売りの商品で、生の食材から電子レンジで調理を行うもの。容器と食材をセットにして販売する。製造と販売を手がけるのは、商品と同名の企業、NEWS Chefだ。


 プラスチック製の容器は圧力鍋と似た構造を持ち、加熱すると高温の蒸気が効率良く全体に回る。生の米や野菜などと適量の水を入れて電子レンジにかけると、ムラなく加熱された本格的な料理が出来上がるという。レンジから出した後も、しばらく蒸気を抜かずに蒸らし調理ができる。食材に含まれる油分を効率的に使って調理するため、カロリーも低めで健康にいいという。なお食べるときはこの容器のままではなく、皿に移して食べることを想定している。


 


 



 












写真

NEWS Chefの容器の構造。レンジから出したあと数分蒸らすレシピが多い。一番上のコントロールキャップを外して蒸気を抜く




 実際に作ってみた。小分けされた食品を開封して混ぜ合わせ、水を正確に計量するなどの作業が必要で、単に弁当を温め直すのに比べれば若干の手間がかかる。レシピによっては加熱時間の異なる食材を併用しており、途中でいったんレンジから出して食材を追加する必要もある。


 しかし出来上がったものを食べてみると、かかった手間からすれば驚くほど本格的な味だ。レシピも和、洋、中とさまざまで、「いなり寿司」などの変わり種も用意されている。ただ生の食材を用いるため、冷蔵保存しても賞味期限は購入の翌日までだ。

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【2007/05/07 16:50 】 | グルメ 飲食 | コメント(0) | トラックバック(0)
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